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社会貢献

2017年8月
シンクパール活動報告


聖心女子大学×女性からだ会議®を開催しました

聖心女子大学文学部教育学科・植田誠治教授の「健康な生活と健康科学」の授業の中で、「女性からだ会議®」を開催!大学1〜2年生約180人に向けて子宮頸がんのリスクや検診の大切さをはじめ、20代の皆さんがこれから経験するからだの変化などをお伝えしました。

授業の中ではシンクパールの学生インターンがリーダーとなり、「もし私が社長だったら、社員がハッピーになれるよう、こんなことに取り組む!」というテーマでアイデアワークも実施。参加した学生からは、「生理痛がひどい人が休みやすい企業が良い」「育休・産休が堂々と取得できて、スムーズに職場復帰できるサポートがある企業が良い」など、会社に求める条件が、健康的・長期的に活躍できる働き方を望む声が多く出たのが印象的でした。

総括として植田教授からは、「心やからだの主人公は、医者や医療制度ではなく自分。健康や病気の知識は時代とともに常に変わっていくので、常に自分で病気の知識を獲得していくことが、長い人生のQuality Of Lifeにつながる」というお話をいただきました。

“Quality Of Life” これは、まさに私たちが目指す理想。この理想を皆が手に入れるために、シンクパールとしてやれること、伝えるべき事がまだまだたくさんある!そんな想いをますます強めて、これからも活動を続けていきます。