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社会貢献

2017年7月
シンクパール活動報告


「子宮頸がんから未来を守るプロジェクト」
〜検診車を全国の大学へ〜

シンクパールでは、現在、学生を中心としたインターン生による「全国の大学に子宮頸がん無料検診車を派遣する」プロジェクトの資金集めをクラウドファンディングにて、挑戦中です。

このプロジェクトは、全国の大学3校にシンクパール検診車(子宮頸がん無料検診車)が訪問。検診体験の機会を提供し、セミナー(授業)を通してたくさんの学生に子宮頸がんに関する正しい知識を身につけてもらおうという取組みです。

シンクパールは、これまで「女性からだ会議®」などのシンポジウムを中心に、女性の健康について語る機会づくりに取り組んできました。今回、クラウドファウンディングという新しい挑戦に挑むことで、これまでメッセージを届けられなかった若い世代にも子宮頸がん検診の重要性を知ってもらう機会になるのではないかと願っています。

現在、厚生労働省では20歳以上の女性に、定期的に子宮頸がん検診を受けることを推奨しています。ですが、20代の検診率は20%程度。これから命を育みたいと願う女性たちが、自覚症状のないうちに子宮頸がんが進行し、子宮を摘出するケースが増えています。妊娠出産の選択をも奪われてしまうとても深刻な状況をなんとか救いたい。そのためにはまず、一人ひとりの女性が正しい知識を身につけること、そして、検診で早期発見することを啓発する活動が大切になります。

私たちは、このプロジェクトを通して「検診に行こう!」の呼びかけを社会に広く伝えたいと考えています。どうかご賛同ください。

プロジェクト期間は7月31日23時59秒までです。
▼全国に子宮頸がん検診車を派遣!」クラウドファンディングプロジェクト
https://a-port.asahi.com/projects/thinkpearl/