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社会貢献

2018年9月
認定NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 活動報告

秋の学会シーズン 2

秋の学会シーズンは続きます。

日本婦人科がん検診学会@東京へブース出展もしました。

非常に小規模な学会ですが、子宮頸がん検診を中心に専門家が集まる学会ですので非常にホットで少々マニアックな雰囲気です。

ここで、先月この活動報告に書いた子宮頸がん検診の均てん化「子宮頸部細胞採取の手引きコンセンサスミーティング」が開催されました。

このコンセンサスミーティングを経て学会で本にまとめるとのこと。

個人的に一番驚いたのが、日本と海外ではクスコという子宮頸がん検診で使う器具の挿入から反転するまでの方向が逆であること。

日本で生まれた子宮頸がん検診が、ある意味独自な変化を遂げて根付いたと感じました。現在、子宮頸がん検診受診率やHPV検査が国のがん検診指針に入っていないので諸外国から遅れを取っていると言っても過言ではない状況の中、国民、そして女性第一の目線での子宮頸がん検診になることを願って引き続き活動していきます。