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社会貢献

2018年4月
認定NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 活動報告

4月9日「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」全国アクションを開催。後援:厚生労働省

「みんな子宮から生まれてきた」をグランドテーマに「社会で子宮を愛するアクション(LOVE49)」を始めて13回目。無事に全国で終了しました。※長野1か所9月2日残す

以下のようなよびかけ文を伝えています。

【よびかけ文】
0才の赤ちゃんも 100才のおじいちゃんも
みんな 子宮でいのちをもらった

その子宮が いま あまり大事にされてないみたい

定期検診さえ受ければ防げる子宮頸がんに
20代でなる女の子もいる
生理痛や子宮内膜症とかのことを
実は ほとんどだれも知らない

もういちど考えてみて
子宮から生まれてきたことを
子宮がいのちとつながってることを
4月9日は子宮の日
女の人も男の人も子宮を大事に想う日

子宮を愛そう LOVE49♥

およそ13年前に理事や子宮頸がん経験者などとともに、この活動を何で今スタートさせ世の中に伝えていきたいのか?詩人の方に子宮頸がんの現状、社会の問題点などを時間をかけてヒアリングして頂き、言葉を紡ぎだしていただいたのを昨日の事のように覚えています。

この病気を取り巻く日本の環境は悲惨です。詳しくはここでは書きませんが予防ができる原因が解明されているがんです。ただ、その状況を悲観的に伝えるのではなく少しでもポジティブなメッセージで自分とは関係のないと思っている若い方たちに伝えていきたい!そんな想いからのスタートでした。2009年からはがん発見のスペシャリスト細胞検査士会からの全面協力を受けて全国に活動をスタートさせ2018年も47全ての都道府県で実施させていただきました。

認知を高め社会に拡げるのが、このような啓発活動だと考えています。その先に社会のシステムを変えることがあると信じて、この年1回のアクションを続けていきたいと思います。引き続きのご支援を宜しくお願い致します。