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社会貢献

2018年1月
認定NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 活動報告

ご挨拶

2017年よりジョイフルライフさまからの御支援を頂く事になりました認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会です。
弊会は予防できる子宮頸がんの予防啓発団体として医療関係者などと2005年3月に設立されました。活動の2本柱は「声を上げる事」「システムを整える事」の両輪です。
「声を上げる事」として4月9日「子宮頸がんを予防する日」を中心に全国でLOVE49(しきゅう)キャンペーンを行っています。
「システムを整える事」として最近は超党派の国会議員連盟設立をお手伝いさせて頂き、日本の婦人科がん検診の充実を国会議員及び国へ継続的に訴えています。

2017年11月30日(木)に東京医科歯科大学、沢辺教授に御縁いただき代表の渡部が生徒さんたちにお話をさせて頂きました。学生時代のエイズ予防啓発団体設立から、この仕事にどう繋がっていたのか?人生での失敗。仕事の失敗。連れ合いとの出会い、息子の誕生。

冒頭、学生さんたちに何から最初に話そうか?悩んだ結果、最後時間が余ったら話そうと思っていた息子の誕生の話と産後の僕たちの生活についてでした。少しマイナスな話をし過ぎたかと反省していますが、20歳くらいの学生さんに話しが出来て良かったと思っています。

その後、子宮頸がんが確実に多くの人が予防できること、会の取り組みなどを紹介させて頂いて時間切れとなりました。医療者を目指す学生さんたちに子宮頸がんの特性や日本の遅れた現状などに若いときから問題意識を持って頂けたら嬉しく思います。

平成30年度も沢辺教授にご依頼を頂いています。
もうすこし、上手く話せるように頑張ります!